身体障害者手帳のための診断書(交通事故)

交通事故_後遺障害_弁護士_大阪

交通事故の損害賠償以外の補償

交通事故に伴い生じた後遺障害に対しての補償は、自賠責保険や任意保険だけとは限りません。
身体障害者手帳を取得するという方法もあります。
その手続に要する診断書が次の通りです。
s-身障者手帳申請_ページ_3 s-身障者手帳申請_ページ_4

沢山書いてもらわなければならないように見えますが、実際に書いてもらうべき箇所は多くありません。
該当箇所さえ書いてもらえば十分です。

注意

(1)なお、自賠責保険の後遺障害等級とはことなる基準が設けられているのでご注意下さい。
自賠責保険の1~14級の制度とは全くことなる認定基準が設けられています。

(2)また、診断書の依頼が思わぬ事態を招くこともあります。
それは、障害があるかのように装い障害者手帳を不正取得する事件が後を絶たないことを原因とします。
事件がおこるたびに、医師会などから各医師に対して厳しくお達しが出されるので、医師の間では慎重に取り扱うことが常識となっています。

「もらえるものは何でももらおう。」という軽い気持ちで診断書を依頼すると、たちまち医師との距離が広がってしまいます。
ご注意ください。

大阪で交通事故に強い弁護士をお探しの方へ

ジコナビは、弁護士による交通事故初回無料相談を行っております。
ジコナビは、交通事故の被害者を多く治療されている医師の紹介も行っております。
もちろん、複数の理学療法士が在籍し、十分なリハビリを受けることが出来ますし、後遺障害診断書も適切に記入して下さいます。
ジコナビは、医師と弁護士が連携して交通事故被害者を全面的にサポートします。
大阪市鶴見区、城東区、旭区、都島区、門真市、守口市、大東市、東大阪市、四條畷市など大阪周辺で、交通事故に強い弁護士、確実な治療を受けることが出来る病院をお探しの方は、交通事故後早期に大阪鶴見法律事務所・ジコナビにご相談ください。