事務所情報

当事務所の概要

名称 大阪鶴見法律事務所・ジコナビ
創業 2002年4月
住所 〒538-0052
大阪府大阪市鶴見区横堤1丁目11-48
セイキ横堤ビル2F
お問い合わせ 電話 06-6995-4861
FAX 06-6995-4862

代表者 岸 秀行
代表所属 大阪弁護士会
沿革 1999年 元代表者 交通事故にあい骨折・入院・手術を経験
2001年 元代表者 行政書士試験合格
2002年 行政書士事務所設立
2007年 行政書士事務所・交通事故ナビ設立
2015年 大阪鶴見法律事務所へ業務移転

経営理念

交通事故業務(被害者側)において医療サポートの領域で意義ある地位を築き、
顧客価値と事務所利益の効果的な循環を通じて、継続的に交通事故被害者の役に立つ事務所でありつづける。

ビジョン・経営方針

病院の当たり外れによる不公平な解決をなくす
交通事故解決は法律よりも医療
被害者に真にプラスとなる解決方法を提供する

沿革

(創業からのエピソード)
1999年4月、当時学生であった前代表者である前田は交通事故に遭いました。
その時はまだ行政書士ではなく、普通の大学生でした。
事故は、自転車とワンボックスカーの正面衝突により右大腿骨々幹部複雑骨折を負う大事故で、入院・手術を経験することとなりました。
幸い命に別状はなかったものの、一定の後遺障害は残りました。
しかし、数ヶ月後、社会経験の乏しさなどが影響し、示談を失敗することとなりました。
当時、法学部に通う大学生であったため、ある程度の法律知識は持っており、その上、教授や先輩の弁護士らに気軽に法律相談を行える環境にありました。
法律面での心配は何もしていませんでした。
しかし、示談は失敗しました。
それは、示談は診断書や検査結果で決まるものであり、そこに辿り着くまでの病院の選び方や通い方によって必然的に決まるためでした。そのことに気づいたときにはもう手遅れで、挽回することはできませんでした。
また、教授も弁護士もそこには無関心でした。
その時、多くの交通事故被害者も同じ経験をし、これから被害に遭う人達も同じ経験をすると確信した前田は、入院時に知り合った医師とともにこの問題解決に取り組む決意をしました。
そして、行政書士の資格を得て開業し、医師とのネットワークを広げていきました。
しかしながら、行政書士には、示談交渉・訴訟を行う資格がないことから、交通事故被害者を解決までサポートすることは出来ず、前田が、歯がゆさを感じることも少なくありませんでした。
そんな中、大学時代からの友人である弁護士岸秀行が、前田の意思を引き継ぎ交通事故業務を行うことを申し出たことから、ジコナビの業務を大阪鶴見法律事務所に移転することになりました。
これによって、事故直後の医療サポートから訴訟に至るまで、交通事故被害者を全面的にサポートすることが可能となり、現在に至っております。

1999年 ジコナビの原点となる交通事故
2000年 大学および医師らとのジコナビ発足に向けた準備期間
2001年 行政書士試験合格
2002年 ジコナビの原型となる行政書士事務所開設
2005年 各種表彰、マスコミ掲載の結果、医師・弁護士とのネットワーク拡大
2007年 「ジコナビ」の名称考案
2015年 大阪鶴見法律事務所へ業務移転


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